2016年01月31日

不登校になった小中学生、6万5000人 21年間でほぼ倍増 2016年01月31日

不登校になった小中学生、6万5000人 21年間でほぼ倍増
HUFF POST 朝日新聞デジタル 2016年01月31日 09時58分 JST 更新: 2016年01月31日 09時58分 JST
http://www.huffingtonpost.jp/2016/01/30/children-withdrawn-from-school_n_9122234.html?ncid=tweetlnkjphpmg00000001


新たに不登校になった小中学生6.5万人 2014年度

新たに不登校となる小中学生が増えている。比較できる文部科学省の調査を元に朝日新聞が分析すると、1993年度の約3万3千人に対し、2014年度は約6万5千人だった。全小中学生に占める割合は過去最高で、専門家は、従来の「不登校後」に加え、未然に防ぐ支援の必要性を訴えている。

文科省は50年前の1966年から、問題行動調査などで義務教育である小中学校に通っていない人数などを調べてきた。現在は心理的要因などで年間30日以上休んだ場合を不登校としている。93年度以降は、不登校の内訳として、「前年度から継続」の人数を公表。子どもの数が減る一方、新規不登校の人数は90年代後半から6万人前後で推移している。

小中学生に占める新規不登校の割合は増加傾向にある。14年度の場合、全小中学生は1012万736人。不登校は12万2902人で、「継続」の5万7095人を引くと、6万5807人が「新規」となる。1日180人が新たに不登校になった計算だ。小中学生に占める新規不登校の割合は0・65%で過去最高。93年度は0・25%、04年度は0・55%と上昇してきた。

不登校の人数がほぼ同じ04年度と比べると、14年度は「継続」が約6千人減る一方、「新規」が6千人増えた。この10年で「新規」の増加が顕著になっている。

現段階で新規が増えている理由ははっきりしないが、国立教育政策研究所の滝充総括研究官は「学校現場では、不登校の子どもに目が行くが、新規の増加にあわせ、不登校の未然防止に重点を置く施策が必要な時期にきている」と話す。文科省は不登校を未然に防ぐための支援策を検討中で、年度内にも方針を示す考えだ。

小中学生の不登校の中身を分析すると…

(朝日新聞デジタル 2016年1月31日03時04分)

小中学生の不登校の中身を分析すると.jpg

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大阪市長“再稼動すべきでない” 2016年01月29日

大阪市長“再稼動すべきでない”
NHK NEWSweb 2016年01月29日 20時10分
http://www.nhk.or.jp/kansai-news/20160129/4615341.html

関西電力の筆頭株主の大阪市の吉村市長は、記者会見で、「核の廃棄物の最終処分の方法などを明確にしない限り、基本的には再稼働すべきではない」と述べました。
また、吉村市長は、「市が保有する関西電力の株式は売却する方向で考えている。市議会の同意が必要なので、適切な時期に議案を提出したい」と述べました。
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橋下氏「政治は実行力と決定力」維新政治塾で熱弁 復帰期待の声には「今は顧問」と苦笑い 2016.1.30

橋下氏「政治は実行力と決定力」維新政治塾で熱弁 復帰期待の声には「今は顧問」と苦笑い 
産経ニュースwest 2016.1.30 21:07更新
http://www.sankei.com/west/news/160130/wst1601300079-n1.html

 大阪維新の会は30日、今夏の参院選などの候補者育成を目指し、第3期の「維新政治塾」を大阪市内で開講した。前党代表で国政政党「おおさか維新の会」の法律政策顧問を務める橋下徹氏が初回講師として登場し、健在な“橋下節”で政治家の心構えを熱弁した。

 維新政治塾は平成24年、26年に続くもので今回の塾生は約160人。大阪維新事務局によると、近畿を中心に北海道から九州まで、20~60代の男女が集まった。自民党籍の塾生もいるという。

 「政治に大事なことは実行力であり、決定する力。それが政治家とコメンテーターの違いです」。橋下氏は講義の冒頭、自治体トップを約8年、政党代表を6年近く務め、その以前にはタレント弁護士としてテレビのコメンテーターもしていた経験から、塾生にこう訴えかけた。

 約2時間の橋下氏の講義は非公開で行われ、塾生でもパソコンの持ち込みやICレコーダーなどでの録音を禁止された。出席者らによると、スーツとネクタイ姿で演台に立った橋下氏は、資料やペーパーもないなか、出席者に質問もしつつしゃべり続けたという。

 背後のホワイトボードに「組織マネジメント」「発信力」などと書きながら、塾生を指名して「改革を進めていく上で何が大事だと思うか」「これから維新を立ち上げ大阪都構想を目指すとして、まず何から進めていけばいいか」などと矢継ぎ早に質問。塾生の答えに「それも大事だが、もっと先にやらないといけないことがある」などと、熱っぽく語ったという。

 “本業”の弁護士事務所経営にあたる現在の日常について、「以前は飛行機離陸5分前に到着して一般と別のゲートから搭乗していましたが、今は空港前の駐車場に車を停め、1時間前には着いて、一般の搭乗口から乗っています」と笑いながら紹介。

 また、維新政治塾出身で選挙に当選しつつ不祥事を起こした国会議員を念頭に、「本当に税金の無駄遣いの象徴で、あれを生み出したのは僕が責任者。失敗の象徴例ですから、みなさんもああならないように」などと話し、「政治家になったからその人間に力が付くのではなく、ポジションに力があるだけ。勘違いしてはいけない」と塾生らを諭した。

 一方で、ホワイトボードに「人を束ねる」と書いて見せ、「僕は人をまとめる力が本当にないので、松井一郎代表(大阪府知事)に助けられた」と述懐。「政治は全部1人でできるわけではない」として、「自分が秀でたものを1つ持って、チームとして進んでいけばいい」とも語ったという。

 塾生からの質問時間には「また表舞台に出てほしい」などと“現場復帰”を求める声も。橋下氏は、「ご意見として受け取っておきますが、僕は今は顧問の立場」と苦笑しながら否定し、最後に「自分なりの価値観を形成し、政治の道をがんばってほしい」と語りかけたという。

 一方、塾生数は24年の第1回の888人から激減した。松井代表はこの日、記者団に「本気度の高い人が集約された」と評価して見せたが、塾生には1期生や、すでに県議や市議となっている維新所属議員、その秘書など、“身内”も目立つ。

 「3年後の地方選挙に出たい」「いずれは国政に」と野心や熱意を語る塾生もいる一方、「あくまで秘書や裏方の立場で支える勉強に」「何が訴えていけるのか、勉強しながら考えていく」という人もおり、有力候補者発掘につながるかは未知数だ。

 塾生から参院選候補への登用目標について、松井代表は、「どれだけ覚悟する人が出てくるか。今のところ、何人とかは頭にない」と述べるにとどまった。
posted by 結 at 06:26| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

維新政治塾、応募者200人を切る ブーム時は3千人超 2016年1月31日

維新政治塾、応募者200人を切る ブーム時は3千人超
朝日新聞デジタル 2016年1月31日05時11分
http://www.asahi.com/articles/ASJ1Z56W1J1ZPTIL00D.html

 地域政党「大阪維新の会」(代表=松井一郎大阪府知事)は30日、夏の参院選や次期衆院選などの候補者発掘に向けた「維新政治塾」の開講式を開いた。維新ブームの2012年は3千人超の応募があったが、今回は200人を切った。橋下徹前代表が160人の塾生を前に講演し、政治家を目指すための心構えなどについて語ったという。

 政治塾は統一地方選向けを含め3回目。「日本維新の会」結党前の12年3月に始まった初回は3326人が申し込み、選抜を経て塾生となったのは888人。今回176人が申し込み、162人が塾生となった。

 松井氏は記者団に「分裂を繰り返したり、国会をさぼって旅行して除籍になる人材もいたりというマイナス要因がある中でも、維新の本質は共鳴できると集まった。満点ではないが、他政党に劣ることはない」と語った。

 政治塾は12月まで。月1~2回開き、講義や街頭演説などの実地研修を行う。
posted by 結 at 06:21| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月30日

自民府連 二重行政集約できず 2016年01月30日

自民府連 二重行政集約できず
NHK NEWSweb 2016年01月30日 07時10分
http://www.nhk.or.jp/kansai-news/20160130/5473931.html

自民党大阪府連は、大阪維新の会が主張するいわゆる二重行政の解消について、30日に会合を開いて党の見解をまとめることにしていましたが、大阪府議団と大阪市議団の間で意見集約ができなかったことから会合は中止となり、今後の対応は不透明なままです。
自民党大阪府連は、大阪府と大阪市の大学や研究所の統合など、大阪維新の会が主張する二重行政の解消について党の考え方をとりまとめようと、府議団と市議団が中心となって去年6月にプロジェクトチームを設け、議論を続けてきました。
しかし、大阪府議団が、去年11月の大阪ダブル選挙で示された民意を尊重して、統合に賛成すべきだとしているの対し、大阪市議団は、統合のメリットは少ないとして、否定的な声が根強いのが現状です。
プロジェクトチームでは、2月に始まる大阪府議会と大阪市議会での論戦などに備えるため、30日、会合を開いて、党の見解をまとめることにしていましたが、結局、府議団と市議団の間で意見集約ができなかったことから会合は中止となりました。
次回の会合の日程は決まっていないなど、今後の対応は不透明なままで、府連内では、足並みの乱れが続けば、党勢にも悪影響が出るという懸念が強まっています。
posted by 結 at 14:05| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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