2016年04月30日

〝美しすぎる堺市議〟政活費問題、百条委が当時秘書の黒瀬市議を証人尋問…チラシ未配布に「市民に大変申し訳ない」 2016.4.29

〝美しすぎる堺市議〟政活費問題、百条委が当時秘書の黒瀬市議を証人尋問…チラシ未配布に「市民に大変申し訳ない」
産経ニュースwest 2016.4.29 16:23更新
http://www.sankei.com/west/news/160429/wst1604290030-n1.html

 堺市の小林由佳(よしか)市議(38)=大阪維新の会=が、平成23~26年度に政務活動費約1000万円を不適切支出した問題を究明する市議会調査特別委員会(百条委)が28日、開かれた。印刷・配布されなかった議会報告のチラシを担当していた当時の秘書、黒瀬大市議(39)に対する証人尋問が行われ、「市民に大変申し訳ない」などと改めて謝罪した。

 黒瀬市議は、チラシについて「業者から口頭で業務履行の報告を受けていた」とし、小林市議にも「口頭で『配布が終わった』と言っていた」と陳述。昨年9月に市民から小林市議の政活費返還を求める住民監査請求があり、「それを受け調査したところ業務不履行が判明した」と説明した。

 百条委の証人尋問は、2月12日の小林市議に続き2人目。小林市議は市から詐欺罪などで府警に刑事告訴されているとして証言拒否を連発した。

 今回の百条委は、黒瀬市議から「当時、(議員ではなく秘書で)私人だった」とする意向を受け、証人尋問中の撮影、録音などが禁止された。
posted by 結 at 04:25| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学力調査の過去問対策、行き過ぎに警鐘 文科省 2016年4月29日

学力調査の過去問対策、行き過ぎに警鐘 文科省
朝日新聞デジタル 2016年4月29日16時04分
http://www.asahi.com/articles/ASJ4X569ZJ4XUTIL01R.html

 小学6年と中学3年を対象に、文部科学省が毎年4月に実施する「全国学力調査」について、同省は28日、調査前に過去の問題を授業で集中的に解かせるなど、調査の点数を上げることを主目的とした取り組みをしないよう求める通知を出した。学力を把握し、指導に生かすという本来の趣旨を踏まえるよう促した。

 通知は都道府県などの教育委員会宛てで、点数を上げることだけが目的とみられかねない、行き過ぎた過去問題の使い方は「調査の趣旨・目的を損なう」と指摘。調査の趣旨への認識について、学校や教委の間で浸透を図るよう求めた。

 文科省は過去問題について、子どもの理解を深める目的で、授業で練習問題として使うといった取り組みは認めている。ただ、学力調査での点数を上げることを主目的に、過去問題を使った授業を行うことには警鐘を鳴らした形だ。

 過去問題を巡っては、馳浩文科相が20日の記者会見で、過去問題を使って学力調査対策をするよう教委から指示された、との情報が教員から寄せられたことを明らかにし、「各地でこれがあるなら大問題で、(学力調査の)本質を揺るがす」と問題視。文科省には、4月前後の授業で集中的に過去問題に取り組み、本来の学習が十分できないという情報も寄せられたという。

 2013年には福岡県教委が一部の地域で、調査前に過去問題を解かせるよう小中学校の校長に伝えたり、過去問題集を作って学校に配ったりしたことが判明している。
posted by 結 at 04:01| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下徹「“月額1万円”会員制オンラインサロン」の“あれっ?”な中身 2016.04.29

橋下徹「“月額1万円”会員制オンラインサロン」の“あれっ?”な中身
Asageiplus 2016.04.29
http://www.asagei.com/excerpt/56875

 政界引退を賭けた大阪都構想を実現できず、昨年末に「私人」に──。前大阪市長・橋下徹氏のことである。今春からはレギュラー番組「橋下×羽鳥の新番組」(テレビ朝日系)がスタートし、タレント活動を本格化。テレビ出演以外にも続々と活動の幅を広げているのだが‥‥。

 その活動の一つが、今年2月にインターネット上にオープンした月会費1万円のオンラインサロン「橋下徹の激辛政治経済ゼミ」である。決して安くない金額にもかかわらず、このサロンにはオープン直後から会員希望者が殺到。瞬く間に月間数百万円の利益を生み出す打ち出の小槌となった。オンラインサロンとは、無料で閲覧できるツイッターなどとは異なり、「有料会員のみが参加でき、ネット上で交流できるサイト」のこと。オープン間もなく会員登録した30代男性・A氏が言う。

「橋下さんが使っている『シナプス』というオンラインサロンサービスでは、他の会員の名前も一覧表示されるのですが、オープン直後からものすごいペースで会員数が増えていきました。サロンの説明を読むと、サイトの掲示板で橋下さんとリアルタイムで議論ができる以外にも『ここでしか聞けない話』とか『橋下さんと一緒に温泉旅館に行ける』など魅力的なフレコミばかりで、『これで1万円は安すぎる』と思って、迷わず登録しました」

 だが、程なくして、その期待は失望へと転じていった。A氏は肩を落としてこう続ける。

「正直、思っていたのとは全然違いましたね。月の半ばに実施されたオンライン議論では数百人の会員のアクセスが集中し、サーバーがダウンしたんですよ。僕も参加したんですが、ひと言も書き込めず、ガッカリしました」

 2月分の登録費用は返金され、3月からシステムを変更して再出発となった。

「会員が一定期間、橋下さんに質問をぶつけていき、後日、橋下さんが回答する『記者会見方式』に変更された。これなら有意義なやり取りができると思いました」(前出・A氏)

 だが、新たに採用されたこの方式にも「落とし穴」があったという。

「長文の質問が大量に投稿されるので、自分の質問がすっかり埋もれてしまうんです。いちおう、橋下さんから返事はもらえたんですが、たった数行だけ。参加者の中には、質問になっていない自慢話を始めたり、会社のグチをグダグダと書き連ねる人も出てくる始末。とても『記者会見』とは言えない混沌とした場でしたね」(前出・A氏)

 具体的な書き込み内容を外部に漏らしてはいけない規約になっている同サロンだが、日頃の書き込みで橋下氏が提起したのは「育休問題」や「ドナルド・トランプ旋風」など、タイムリーなテーマが多かった。同じく会員登録した男性・B氏が嘆く。

「橋下さんの書き込み自体は勉強になるんですが、一部の会員による意味不明な書き込みが多すぎて、交流にならない。さすがに1万円も払うには高すぎると思いました」

 また、「市長時代の報じられていないエピソードや、維新の会の内情などが聞けるのでは、と期待していたんです」と語ったB氏。だが、内情は驚くべきものだった。

「『内緒の話』として掲載されるのは『橋下さん行きつけのイタリア料理店情報』とか『美容室で髪を切る橋下さんの写真』とか、そんなのばっかりでした」

 そう言ってアキレ返るB氏。当初の期待がことごとく裏切られた形となり、

「温泉旅行について行ったとしても、ろくすっぽ橋下さんと話ができないだろうと気づき、さすがに1万円も払うのがバカバカしくなって登録を解除しました」

 A氏も同様に、登録して1カ月足らずで脱会した。

 4月からは月額1000円のメールマガジンの配信も始めた橋下氏。政治家として豪腕を発揮してきたが、会員からの大ブーイングには真摯に耳を傾けてもらいたいものである。
posted by 結 at 03:54| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<おおさか維新>党勢拡大に地域の壁 首相の改憲戦略に影響 2016年4月29日

<おおさか維新>党勢拡大に地域の壁 首相の改憲戦略に影響
YAHOO!JAPANニュース 毎日新聞 2016年4月29日(金)22時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160429-00000070-mai-pol

 24日の衆院京都3区補選で、おおさか維新の会の公認候補が民進党候補に大敗したことは、「大阪」以外の都道府県へのおおさか維新の党勢拡大に厳しい現状を突き付けた。安倍晋三首相は夏の参院選で自民、公明、おおさか維新の3党を核に憲法改正発議に必要な参院の3分の2確保を目指すが、おおさか維新が伸び悩めば、首相の改憲戦略に影響する可能性もある。

 与党が不戦敗を選んだ京都3区補選では、民進候補が約6万5000票だったのに対し、おおさか維新候補は3分の1以下の約2万1000票だった。ただ、松井一郎代表(大阪府知事)は強気の姿勢を貫く。25日に大阪市であった党会合では、参院選での候補積極擁立方針を確認。記者団にも「全く変わっていない」と語った。本拠地の大阪選挙区(改選4)で2人目擁立を目指すなど、改選2以上の13選挙区全てに候補者を立てる方針だ。

 参院のおおさか維新は8議席(改選3、非改選5)を持つ。自民の116議席、公明の20議席と合わせると、参院の3分の2の162議席まで18議席となり、与野党の攻防の鍵を握る。首相は29日放送の日本テレビの番組でも「私たち(与党)だけで3分の2を取るのはほとんど不可能に近い」と述べ、改めておおさか維新に期待感を示した。首相官邸はおおさか維新に秋波を送り続ける。

 しかし補選の大敗で党内からは「大阪の2人目も流動的になる」との声も出る。日本を元気にする会を離脱しておおさか維新入りした山田太郎参院議員が、埼玉選挙区(改選3)の公認が決まった翌日に立候補を突如辞退した際、山田氏は「埼玉で活動するのは難しい」と申し出たという。橋下徹前代表の不在による発信力低下も指摘され、「大阪」以外への浸透という課題が表面化している。
posted by 結 at 03:42| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

橋下知事、公用車でフィットネスクラブ 2008年7月16日

橋下知事、公用車でフィットネスクラブ
朝日新聞デジタル 2008年7月16日6時4分
http://www.asahi.com/special/08002/OSK200807150076.html

 大阪府の橋下徹知事が14日午後、公用車で府庁から大阪市北区のフィットネスクラブに行ったことがわかった。知事日程では「庁内執務」となっていたが、プライベートの行動だった。橋下知事は事実関係を認めたうえで「府民の判断に任せる」と話した。庁内からは「公私混同」(府幹部)との批判も出ている。

 橋下知事によると、フィットネスクラブに行ったのは14日午後2時ごろ。午後5時にタクシーで府庁に戻ったという。この日は、人件費や私学助成の削減を盛り込んだ08年度予算案の審議が府議会委員会で始まったばかり。

 橋下知事の答弁予定はなかったが、報道機関に公表している知事日程では、この時間帯は午後7時の衆院議員の国政報告会まで「庁内執務」とされていた。府幹部の一人は「委員会での質疑内容によっては、知事の判断を仰ぐケースもある。緊張感が欠如している」と指摘した。

 橋下知事は朝日新聞の取材に対し「委員会の議論の内容は報告を受けている」としたうえで、「空いている時間なので休みをとらせていただいた。公用車は自分の判断で使った。批判が出たら改めるし、あとは府民の判断に任せる」と話した。
posted by 結 at 03:39| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。