2016年12月31日

府営住宅136億円節減効果…指定管理者制度導入で 2016年12月30日

府営住宅136億円節減効果…指定管理者制度導入で
YOMIURI ONLINE 2016年12月30日
http://www.yomiuri.co.jp/local/osaka/news/20161229-OYTNT50166.html?from=tw

 ◇10~21年度試算

 府が2010年度から導入した府営住宅の指定管理者制度について、府は21年度までの12年間で、約136億円の事業費節減効果があるとの試算を発表した。民間参入により、人件費や修繕費などが抑えられるとしている。

 かつて府営住宅は府住宅供給公社が管理していたが、府は10年度から一部地域で、12年度からは全域(約12万戸)で指定管理者制度を導入。その結果、大幅な事業費の縮減ができる見通しになったという。

 現在、府内11地区ごとに府営住宅の指定管理者制度が取り入れられており、そのうち今年度末で管理期間が切れる6地区について、府は今月、新たな事業者をそれぞれ選定。各事業者の提案で、住宅敷地内の街灯のLED化のほか、保健師らによる無料健康相談、地元消防署と連携した防災訓練などを行うという。
posted by 結 at 06:44| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

検証 政治とカネ 維新 政治資金移し替え議員続々“暫定の箱を作って年越しした次第です”足立議員のツイッター 2016年12月30日

検証 政治とカネ 維新 政治資金移し替え議員続々“暫定の箱を作って年越しした次第です”足立議員のツイッター
しんぶん赤旗 2016年12月30日(金)
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik16/2016-12-30/2016123011_01_0.html

 政党の解散にともなって、本来、返納すべき政党助成金を「なんば維新」という政治団体をあらたにつくり、プールし、還流していたことがわかった日本維新の会の面々。そのほかにも、模様替えした「おおさか維新の会」の支部や、みずからの後援会も使って、使い残した政治資金の移し替えをしている議員もいました。

 “暫定の箱”を使ったと手口を語っていたのは、維新の党から「おおさか維新の会」を経て、日本維新の会に移った“大阪組”の足立康史衆院議員(比例近畿)。

「ザッツオール」

 ことし5月26日、自身のツイッターで、「維新の党の残金は、当面の必要経費を除いて国庫に返納しました。必要経費については、残留組は維新の党として年越しできましたが、おおさか組はできません。そこで、なにわ維新という暫定の箱を作って年越しした次第です。ザッツオール」と“告白”していました。

 「なにわ維新」も、「なんば維新」と同一場所に設立されたダミー団体ですが、“暫定の箱”として使われることなく、昨年12月31日に解散していますが、足立氏が支部長の「維新の党衆議院大阪府第9選挙区支部」は、昨年12月18日に500万円を受け取った1週間後の25日に、「おおさか維新の会衆議院大阪府第9選挙区支部」に121万円を「寄付」しています。

 「なんば維新」に対する「寄付」の金額が大きいのは、清水貴之参院議員(兵庫)が代表の支部が1949万5円、室井邦彦参院議員(比例)の支部が1109万2819円など。全額政党助成金です。
写真

(写真)「なんば維新」の所在地となっていた「大阪維新の会」(現日本維新の会)の本部事務所=大阪市

 このほか、各議員の解散した支部の政治資金収支報告書によると、二つの“暫定の箱”を利用して、残高ゼロにした議員もいます。

 たとえば、日本維新の会共同代表の片山虎之助参院議員(比例)の「維新の党参議院比例区第1支部」は「なんば維新」に951万8972円(全額政党助成金)、模様替えした「おおさか維新の会参議院比例区第1支部」にも610万3006万円、谷畑孝衆院議員(大阪14区)の支部は「なんば維新」に997万4518円(うち697万4518円が政党助成金)、「谷畑孝後援会」に188万4259円など。
残高をゼロに

 また、東徹総務会長(参院大阪)の支部が「大阪維新の会住之江」に660万6841円、馬場伸幸幹事長(衆院大阪17区)の支部が「馬場伸幸後援会」に1102万3623円のように、「なんば維新」とは別の“暫定の箱”に移し替えた議員もいます。

 さらに、伊東信久衆院議員(比例近畿)の支部が816万2928円、松浪健太衆院議員(同)の支部が140万円のように、議員本人への「借入金返済」という形で、残高をゼロにしている議員も。

 解散した維新の党の各支部が、「なんば維新」を使ったり、模様替えした「おおさか維新の会」の政党支部や、みずからの後援会に「寄付」するなどして、移し替えた金額は、総額約1億4550万円にのぼりました。
posted by 結 at 04:52| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

維新 小池都知事との連携めぐり党内に賛否両論 2016年12月31日

維新 小池都知事との連携めぐり党内に賛否両論
NHK NEWSweb 2016年12月31日 4時44分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20161231/k10010825131000.html

日本維新の会は、来年夏の東京都議会議員選挙に向けて、小池都知事と連携すべきかどうかをめぐって党内に賛否両論があり、今後、小池氏と自民党の関係や政策などを見極めながら対応を検討していく方針です。

日本維新の会は、関西以外での党勢拡大の足場を築きたいとして、今月、東京で政治塾を発足させ、来年夏の都議会議員選挙では単独で条例案を提出できる11議席以上の確保を目指しています。

そして、党内では「党が実現を目指す『身を切る改革』などで一致できる点がある」として、都議会議員選挙に向けて小池知事と連携を模索すべきだという意見が出ています。

一方で、「小池知事は自民党の党籍を持ったままであり、本気で改革に取り組む考えがあるのかわからない」などとして連携に否定的な声も根強く、今月開かれた党の幹部会合でも意見が分かれました。

松井代表は「政治信条などが一致しないまま連携すれば、『野合』『談合』のそしりを受ける」と述べていて、今後、小池知事と自民党の関係や政策などを見極めながら対応を検討していく方針です。
posted by 結 at 04:48| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月30日

貧困家庭の学習支援に2億2千万円 大阪市が予算計上へ 29年度から対策事業実施方針 2016.12.29

貧困家庭の学習支援に2億2千万円 大阪市が予算計上へ 29年度から対策事業実施方針
産経ニュースwest 2016.12.29 13:07更新
http://www.sankei.com/west/news/161229/wst1612290041-n1.html

 大阪市は28日、貧困家庭の子供の学習意欲の向上や居場所づくりなどを進めるため、平成29年度予算案に2億2千万円の事業費を計上する方針を明らかにした。今年6~7月に小学5年、中学2年の児童生徒と保護者を対象に実施した貧困実態調査の結果を受けた措置で、民間事業者のノウハウも活用する。

 主な事業案は、民間の学習指導員が放課後や長期休業中に児童生徒の学習を支援▽子供に無料で食事を提供する「こども食堂」を子供の居場所として提供する民間事業者に補助金を交付する-という内容。

 吉村洋文市長は28日の会議で、学習指導に大学生を起用し、民間事業者から食料品や文房具などの提供を受ける方向性を区長や関係部局に提案。「大学や民間にも参加してもらい、社会全体で貧困対策を進めるべきだ」と述べた。30年度以降は実態調査の分析結果を踏まえ、事業内容を拡充する方針だ。

 会議では他に、母子家庭支援施設を退所した児童や児童養護施設の退所者を施設職員らが定期訪問して支援する仕組みや、中退率が高い工業高校や定時制高校での防止策などが盛り込まれた。
posted by 結 at 04:41| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月29日

スプレー缶処分で破裂 相次ぐ 2016年12月28日

スプレー缶処分で破裂 相次ぐ
NHK NEWSweb 2016年12月28日 18時18分
http://www.nhk.or.jp/kansai-news/20161228/5661684.html

28日午前、大阪・中央区のビルで、男性2人が、会社の大掃除でスプレー缶を処分するため穴を開けていたところ、突然、缶が破裂して、軽いけがをしました。また、大阪・西区でも、スプレー缶に穴を開けていた男性が軽いけがをして、消防などは、ガスが残っているスプレー缶の処分には、十分注意するよう呼びかけています。
28日午前11時半ごろ、大阪・中央区高麗橋の8階建てのビルの4階の化粧品販売会社で、「爆発音のような音がした」と消防に通報がありました。
警察や消防が駆けつけたところ、ヘアスプレーの缶が破裂していて、20代と30代の男性従業員2人が顔などに軽いけがをして、病院に運ばれました。
警察によりますと、当時、この会社では年末の大掃除をしていて、2人は、スプレー缶を処分するために穴を開けていたということです。
現場にいた化粧品会社の従業員の男性は、「大掃除をしていたらボンという爆発のような音が聞こえました。床が揺れるような感じでした」と話していました。
現場は、大阪地下鉄堺筋線の北浜駅近くのオフィスビルなどが建ち並ぶ場所で、一時、騒然としました。
また、大阪・西区の内装設備会社でも、午後3時半ごろ、46歳の男性がスプレー缶に電気ドリルで穴を開けていたところ、中のガスに引火して、男性が顔などに軽いけがをしました。
【スプレー缶処分に注意を】
消防などは、ガスが残っているスプレー缶の処分には、十分注意するよう呼びかけています。
国民生活センターによりますと、スプレー缶に穴を開けると、引火したり、破裂したりするおそれがあるため、そのまま回収する方法に変える自治体が増えていますが、ゴミ処理場に穴を開ける機械を導入する必要があることなどから、一部の自治体にとどまっているということです。
大阪市では、現在、缶に穴を開けてゴミに出すよう求めていますが、来年4月からは、缶をそのまま回収する方法に変えるということです。
posted by 結 at 02:12| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。