2017年02月14日

<25年大阪万博>テーマ「未来」…経産省が提示へ 2017/2/14

<25年大阪万博>テーマ「未来」…経産省が提示へ
YAHOO!JAPANニュース 毎日新聞 2017/2/14(火) 2:30配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170214-00000005-mai-soci

 経済産業省が大阪を開催地として立候補を予定している2025年国際博覧会(万博)のテーマ案として、「未来社会をどう生きるか」を示すことが、誘致関係者への取材で分かった。15日に開かれる国の万博検討会で提示する。大阪府の基本構想案では「人類の健康・長寿への挑戦」としていたが、経産省は誘致成功に向けて世界各国が関心を持てるよう、より幅広いテーマへの変更が必要と判断したとみられる。

 また、会場建設費についても経産省が詳細な試算を示すことが判明。府が基本構想案で示した1200億~1300億円を上回る見通しで、東京五輪の開催経費が膨らんでいることを踏まえ、今後の資材価格の上昇などに備える狙いがある。

 テーマ案の「健康・長寿」は大阪誘致の旗振り役の松井一郎知事が「人類共通の課題で、日本に新しい産業の柱を立てられる」として打ち出した。しかし、昨年12月の検討会初会合では委員から「ターゲットが中高年世代や先進国に限られている」「若者がワクワク感を持てるようなものにすべきだ」などの指摘が相次いだ。

 経産省案は、15日の会合で松井知事を含む委員の了承を得られれば決定する見通しだ。
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万博テーマ 政府が調整に入る 2017年02月14日

万博テーマ 政府が調整に入る
NHK NEWSweb 2017年02月14日 01時33分
http://www.nhk.or.jp/kansai-news/20170214/3897041.html

政府は、大阪への誘致を目指している2025年の万博のテーマについて、大阪府が示した「人類の健康・長寿への挑戦」という案では発展途上国の共感は得にくいなどとして、「未来社会をどう生きるか」とする方向で調整に入りました。
大阪府は、去年11月、2025年の誘致を目指している万博のテーマについて、「人類の健康・長寿への挑戦」という案を国に提出しました。
その後、政府は、国としての万博誘致の基本構想を作るため、有識者らによる検討会を立ち上げ、テーマや経済効果などについて議論を進めています。
ただ、大阪府の案に対しては、「すべての国が少子高齢化に直面している訳ではなく、発展途上国の理解や共感は得にくいのではないか」などという指摘が出されました。
こうしたことなども踏まえ、政府は、2025年の万博のテーマを「未来社会をどう生きるか」とする方向で調整に入りました。
政府は、15日開かれる検討会にこうした考えを示した上で、3月にも万博誘致の基本構想案をとりまとめたいとしています。
posted by 結 at 13:36| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする