2017年03月08日

森友学園“疑惑の人物”が橋下徹の元後援会長親族に働きかけと「新潮」が報道 麻生財務相への仲介依頼も 2017.03.08

森友学園“疑惑の人物”が橋下徹の元後援会長親族に働きかけと「新潮」が報道 麻生財務相への仲介依頼も
LITERA 2017.03.08
http://lite-ra.com/2017/03/post-2974.html

 連日、新たな疑惑が次々と発覚している学校法人森友学園の小学校設置認可と国有地格安払い下げの問題。大きな権力、すなわち政治家の力が働いていたことは明々白々だが、そんななか、気になる情報がSNS上に投稿された。投稿したのは、維新の会を除名処分となった上西小百合議員だ。

 一昨日、上西議員は、“維新の暴言王”こと足立康史議員が〈如何わしいのは国でも府でもなく、森友学園親子とU議員だった、ということにならなければいいが…〉などと疑惑を混ぜ返すようなツイートを行ったことを受け、こんな返事をしていた。

〈貴方達の精神的支柱Hさんの後援会の会長の息子が2人のKと国有地売却に絡んでるんですか?と私のところに取材が多数来てます。もうすぐ記事でますよ〉

 維新議員の「精神的支柱Hさん」と言えば、あきらかに橋下徹・前大阪市長だろう。しかし、その「後援会の会長の息子」と「2人のK」が国有地売却に絡んでいるとは、一体どういうことなのか。 

 一時は上西議員のフカシではないか、との話も流れていたが、そんなことはなかったようだ。明日発売の「週刊新潮」(新潮社)がその疑惑を報じているというのだ。週刊誌関係者が語る。

「『週刊新潮』が記事のなかで籠池泰典理事長と政界をつなぐキーマンとして挙げているのが、例の川田氏らしいんです。そして、川田氏は橋下徹氏の後援会長の親族に森友学園問題の口利き協力を働きかけたと書いているようです」

「例の川田氏」とは、先週発売の「週刊文春」(文藝春秋)で「安倍〈晋三記念〉小学校“口利き”したのは私です」と証言した川田裕介氏のことだ。

 大阪で経営コンサルタント業をしているというこの川田氏は、塚本幼稚園の元PTA会長で、籠池理事長の支持者。「週刊文春」の告白で川田氏は、息子が塚本幼稚園に通っており新設小学校にも入学予定であること、そして安倍晋三事務所に顔を出していたことや鳩山邦夫元総務相の「事務所参与」という肩書きをもっていたことを明かした上で、籠池理事長のために「近畿財務局に『鳩山邦夫事務所 参与』の肩書きで連絡を入れました」と話し、近畿財務局と面談した事実を述べていた。

 しかし、この記事が出たときから、森友疑惑を追う記者のあいだからは「川田氏の証言は安倍首相を庇うためのものではないか」「鬼籍に入った鳩山元総務相を利用して、何かを隠しているのではないか」という見方が広がっていた。実際、川田氏自身も、今週発売の「週刊朝日」(朝日新聞出版)の取材に対して、「文春さんに話したのは安倍政権を守りたいから。私が鳩山の名前を出せば、安倍首相に目がいかなくなると思ったからです」と語っている。

 そして、川田氏は近畿財務局とは別に、ある政界と深い結びつきをもつ人物に口利きの仲介を働きかけていたことを「週刊新潮」は掴んだのだという。

「『週刊新潮』の記事には、『新建産業』という会社の社長・奥下幸義氏が登場して、川田氏から政界ルートの紹介を頼まれたことを証言しているらしいんです。『週刊文春』の告白では明かしていませんでしたが、川田氏はこの『新建産業』で働いていたらしい」(前出・週刊誌関係者)

「新建産業」という会社名に見覚えがある大阪府民も少なからずいるだろう。というのも、「橋下徹後援会」の会長は奥下素子氏という女性が務めていたが、この女性は新健産業社長の夫人。そして、この素子氏の息子である奥下剛光氏を、橋下は大阪市長時代に特別秘書として起用していたからだ。後援会会長の息子を特別秘書につけ、年約600万円もの給与を税金から支払うとはまったく私物化も甚だしいが、この問題は週刊誌などでも取り上げられ、さらに剛光氏に特別秘書としての業務実態がなかったとして市民が給与や賞与の返還を求める訴訟を起こしたほどだった(裁判所は請求を棄却)。また、日本維新の会は次の衆院選でこの剛光氏を擁立する予定で、大阪7区から出馬すると見られている。

 ようするに川田氏は、橋下の後援会長の夫であり、橋下の元特別秘書だった男性の父親に政界ルートの紹介を依頼したというのだ。

 しかし、川田氏が仲介を依頼した相手は、橋下ではなく別の“大物政治家”だったという話もある。

 じつはこの新健産業は、麻生太郎財務相の実家である麻生グループの「麻生セメント」の販売店であり、社長の奥下幸義氏は麻生財務相の後援者だ。

 実際、「週刊新潮」では、同社社長の幸義氏が、森友学園へ便宜を図ってもらうべく「麻生財務相を紹介してほしい」と川田氏に依頼されたと証言しているらしい。

 たしかに、この森友学園の疑惑の本丸は麻生ではないかという話はずっと流れていた。麻生は国有地払い下げ疑惑の中心にある財務相のトップであり、また、籠池夫妻から口利きの依頼があったことを認めた鴻池祥肇議員も、麻生の筆頭家老と言われていた人物だ。

 また、前出の「週刊朝日」でも、与党幹部が「大物政治家X氏が関与しているという話がある」「鴻池氏が表に出て釈明したのも、X氏を守る防波堤になって幕引きするシナリオがあったのではないかと言われている」と、麻生財務相の関与を思わせる証言を行っている。

 もちろん、奥下一家と橋下の密接な関係を考えると、小学校設置基準を緩和した当事者である松井一郎府知事の周辺や維新の会に働きかけが行われていた可能性もある。今後、この記事がきっかけとなり、森友学園疑惑の闇が暴かれることになればいいのだが。

posted by 結 at 22:32| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森友、金額違う契約書3通 府関係者「どれが本当か…」 2017年3月8日

森友、金額違う契約書3通 府関係者「どれが本当か…」
朝日新聞デジタル 2017年3月8日15時09分
http://www.asahi.com/articles/ASK383TYZK38PTIL00S.html

 学校法人「森友学園」(大阪市)が新設予定の小学校の建築費をめぐり、国と府に対して金額が違う工事請負契約書が提出されていた問題で、学園側が日付が同じで金額だけが異なる「工事請負契約書」をもう1枚作り、予定地近くの大阪(伊丹)空港を運営する「関西エアポート」に助成金を申請していたことが分かった。建築費用の額が「3通り」あることになり、府教育庁は学園側に確認を求める方針。

 府教育庁などによると、学園側は府教育庁に建築費を7億5600万円とする工事請負契約書を提出。2月22日に開かれた府の私学審議会に提出した資料にも同様に記載していた。しかし、補助金を申請した国土交通省には、23億8464万円とする契約書を提出していたという。

 一方、学園側は2016年6月、小学校の空調設備の設置に関する助成として、関西エアポートに助成金を申請し、事業費として約15億円とする工事請負契約書を提出していた。助成は航空機の騒音障害の防止に関する法に基づくもので、学園側は約1億5千万円の補助を求めていたが、入金はまだされていないという。契約書の日付は「平成27(2015)年12月3日」と書かれ、学園側が府や国交省に出した契約書の日付と同じだった。

 国交省は学園側から小学校建設の事業費を21億8千万円として補助金の申請を受けて、契約書を受け取り、15、16両年度で計6194万円の補助金交付を決めた。

 府関係者は「3通りも契約書があるとなれば、どれが本当の数字か分からない。収支想定にも影響してくる。認可できるはずがない」と話した。

 学園側は8日、小学校のホームページで「補助金を詐取しようとしたとの疑いは全くの誤解。工事費の上振れ分を見込んで申請した」などとする文書を掲載した。
posted by 結 at 17:52| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森友学園問題で橋下徹と松井知事の言い逃れがヒドい!『橋下×羽鳥』でも公共の電波を使った論点ずらしが 2017.03.08

森友学園問題で橋下徹と松井知事の言い逃れがヒドい!『橋下×羽鳥』でも公共の電波を使った論点ずらしが
LITERA 2017.03.08
http://lite-ra.com/2017/03/post-2973.html


 学校法人森友学園の問題で、相も変わらず安倍首相はヒステリックに責任逃れに必死だが、醜態を晒しているのは総理だけではない。国と同じように森友学園への関与が疑われている維新の会だ。

 たとえば、これまで松井一郎・大阪府知事は小学校認可について「教育長の権限にああせえこうせえと言うのは越権行為」などと安倍首相と同じように言い逃ればかりだったが、6日になって「(認可は)難しい」として今年度の認可を事実上見送る発言を行い、森友学園による大阪府に開校総事業費を3倍近く上乗せしていた件などの虚偽報告問題についても、7日に「補助金詐欺なら刑事事件になる」と言及。一方で、大阪府私立学校審議会で異論が噴出しながらも認可を急いだ理由などについては、一切、納得のいく説明を行っていない。

 さらに松井府知事は、「(申請するのは)教育者なので性善説に立っていた」などとまるで自分たちが被害者のようなことを言い出す始末。「教育改革」とやらで現職の教員たちを徹底的に監視する体制を築き、国歌斉唱の口元チェックまで行わせていたのに、なぜ森友学園には「性善説」に立つのか、意味がわからない。

 松井府知事の態度は籠池泰典理事長に全責任を負わせ、日に日に高まる世間の“森友批判”に便乗するかのようだが、しかし、松井の上をゆく浅ましさを見せているのは、無論あの男、橋下徹・前大阪市長だ。

 そもそも大阪府では、資金繰りの問題が生じないようにという観点から、小学校や中学校の設置した実績がある学校法人にしか借入金による小学校開設を認めていなかった。そのため、森友学園は2011年に小学校の設置認可の基準を緩和してほしいと要望したのだが、その際の府知事が橋下だった。その後、松井府知事にバトンタッチされた後の2012年4月に基準緩和は実施され、しかも、この基準緩和後に小学校の認可申請をしたのは森友学園の1件のみ。まるで森友学園のために基準を緩和したとしか考えられない不自然さだ。

 だが、橋下は今月1日、Twitterで認可申請が森友学園の1件しかないことを〈それが何か?それは現代段階での話だろ〉(原文ママ)と反論。〈大阪府は森友の要望を受けて基準を改正した。それは僕の私学審議会・設置基準が既得権化しているこことを是正せよとの大号令に基づく〉(原文ママ)と自身の関与を認めつつも、〈ただ僕が直接要望は受けていないし、金も貰っていない。部局が大阪のまずいところを是正しただけ〉と開き直ってみせたのだ。

 さらに、橋下はTwitterだけでは飽き足らず、6日放送の冠番組『橋下×羽鳥の番組』(テレビ朝日)にて森友学園問題を取り上げ、“自分の言い分”を垂れ流したのである。

 番組で橋下は、「(自分が)基準を変えたのは間違いない」と認めつつも、従来、大阪府が設けていた設置基準について「他の都道府県にはやっぱり、あまりない規定なんですよ。(学校法人に)借り入れがあっても、ちゃーんと具体的な中身を見て大丈夫だったら小学校建ててもいいよっていう都道府県もある。だから大阪府はそっちのほうに合わせたんですよ」と主張した。

 しかし、この橋下の主張はまったく筋が通っていない。私学審の議事録によると、文科省が定める基本金さえ森友学園がゼロであることから「計画性がない」と不安視。橋下は「ちゃーんと具体的な中身を見て」などと言うが、私学審の委員たちが「中身を見た」結果、認可答申を保留したにもかかわらず、その約1カ月後に開かれた臨時会で一転して認可適当とされたのだ。

 だが、橋下は同番組にゲストとして出演していた民進党の玉木雄一郎議員にこの基本金がゼロだったことを指摘されると、今度は「今回の件、全部時系列を追っていろんな関係資料読みましたけども、これは大阪府も、それから国も、この……森友学園ですか? あの小学校をあそこの土地に建てると絵を描いていたことは間違いないです」と言い、「国交省の(国有地売却先公募の)声のかけ方が姑息」「政府与党の説明は官僚答弁」などと政府批判を展開。府知事として基準緩和した自身の責任問題から話の流れを強引に変えたのだ。

 しかも姑息なのは、政府批判をしながらも橋下は「首相の奥さんがHPに顔出したとか、そんなところは責任あるかもしれないけども」などとこっそり安倍首相を擁護。昭恵夫人は名誉校長に就いていたからこそHPに顔を出していたわけだが、そうした事実は無視しようとするのである。

 挙げ句、橋下は、いきなり「全国の自治体ではですよ、朝鮮学校も敷地は無償貸し付けです」と、まるで森友学園以上の不正であるかのようにお得意の朝鮮学校無償貸与問題を俎上に載せたのだ。

 橋下の詭弁には呆れかえるほかないが、このような話のすり替えがまかり通るはずがない。いま、これだけ森友学園の国有地払い下げが問題になっているのは、当初、売却額さえ非公表にされ、しかもそれは驚きの激安価格で、さらには小学校設置認可や土地取得の過程にあからさまなまでに不自然さがあり、政治家をはじめとする権力者の関与がなければ不可能と言うべき事態となっているからだ。

 そして、「政治家の関与疑惑」のなかには維新の存在もある。実際、私学審が設置認可に難色を示した直後に、大阪維新の会所属の中川隆弘大阪府議が籠池理事長より小学校設置認可の働きかけを受けていたことが発覚。それだけではなく、上西小百合議員も〈私が国会議員になった4年前、維新から「塚本幼稚園」を視察してその素晴らしさを広めろと命じられました〉と明かしているし、そのほかにも籠池理事長の子息が維新の足立康史議員の「私設秘書」をしていたとHPに明記していた件(足立議員は雇用事実はないと否定)など、森友学園の疑惑には維新の陰がちらついている。

 だが、橋下は、疑惑には何も言及せずに問題を朝鮮学校への土地無償貸与にすり替えるのである。そもそも、朝鮮学校の公有地無償貸与は、市民に公表されないまま秘密裏に行われることなどないし、橋下が大阪市長だった2011年には、朝鮮学校と同じように学校教育法に規定された一条校に該当せず「各種学校」とされる大阪YMCAインターナショナルスクールに対し、大阪市は旧中津南小学校の施設を無償貸与することを決定している。

 つまり橋下は、朝鮮学校などをめぐる大衆の差別感情を利用して論点を森友学園からずらし、維新の関与という疑惑の目をはぐらかそうとしているだけなのだ。──大衆の劣情につけこむやり口は橋下の常套手段とはいえ、あまりに下劣と言わざるを得ないだろう。

 いや、橋下が下劣なのは話のすり替えだけではない。問題の当事者である橋下が、このような“言い分”を自分に有利な“編集”が施された上、公共の電波を使って垂れ流させたことだ。同番組は、メインMCの橋下の主張が結果的に正論であるかのごとく毎度のように帰着するが、この日の放送でも、森友学園の問題を追及するはずが、橋下の主張に乗っかって最後にはテーマを「値下げは森友学園だけじゃない!? 橋下が語る行政の実情」などと朝鮮学校の話へ誘導し、森友学園の疑惑は「よくあること」と言わんばかりに見事に矮小化して終わっている。こんな当事者の一方的な言い分に番組制作者が相乗りして放送すること自体、放送法違反に値するだろう。

 冒頭で指摘した松井府知事に対してもそうだが、なぜマスコミは森友学園の認可をめぐる維新の疑惑に切り込まないで、連中のこんな詭弁や言い逃れを垂れ流し続けるのか。

 今後も連中は必死になって詭弁を弄することと思うが、視聴者は騙されることなく、冷静に「橋下と松井は何を隠したがっているのか」を見てほしいと思う。
posted by 結 at 17:43| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<森友学園>開校準備は続行 大阪知事に反論 2017年03月07日

<森友学園>開校準備は続行 大阪知事に反論
gooニュース 2017年03月07日 20:28毎日新聞
http://news.goo.ne.jp/article/mainichi/nation/mainichi-20170308k0000m040089000c.html

 森友学園の代理人弁護士が7日、毎日新聞の取材に対し「こちらは『認可適当』の答申をいただいているので、開校の準備は引き続き進めていく」と話し、大阪府の松井一郎知事が学園の経営体質などを批判していることには「何ら裏付けもせずに話している。入学予定の子どもが置き去りになっていないか」と反論した。

 小学校建設を巡り国と府に金額の異なる別々の契約書を提出した件では「国には実施設計や業者が決まっていない段階で、最大限の見積もりで出した。虚偽ではない」と釈明し、愛知の私立中等教育学校に推薦枠があると事実と異なる説明をしたことについては「資料に記載をしたコンサルタントに確認ができていない」と話した。
posted by 結 at 17:36| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<森友学園>2通の契約書、日付や書式は同一 使い分けか 2017年3月7日

<森友学園>2通の契約書、日付や書式は同一 使い分けか
excite.ニュース 毎日新聞社 2017年3月7日 23時47分 (2017年3月8日 08時06分 更新)
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20170307/Mainichi_20170308k0000m040172000c.html

 大阪市の学校法人「森友学園」の小学校建設を巡り、学園側が国側に提出したとする契約書と府に示した契約書は記載された金額に約3倍の開きがある一方、日付や書式は同じだったことが7日、府や国土交通省などへの取材で分かった。二つの契約書を用意し、目的に応じて使い分けていた可能性があり、府と国交省は本格的な調査に乗り出した。

 府私学課によると、森友学園の代理人弁護士から6日、国に出したとする契約書の写しがメールで届いた。それには発注者や受注者、工期、工事場所などのほか、請負代金として23億8464万円と記してあった。

 国交省によると、学園側は校舎建築に当たり、木材を積極的に使った建築物の建設が対象となる補助金の支給を申請。国交省は提出された契約書の金額を明らかにしていないが、学園の代理人が府に説明した金額と同程度とみられる。国交省はうち補助対象事業を15億2000万円と計算し、補助金6194万円の交付を決め、既に5645万円を支給した。

 一方、学園が2月22日の府私立学校審議会に資料として示した契約書には、請負代金として7億5600万円と記されていた。府によると、代理人が国に提出したとして示した契約書とは金額が異なるだけで、書式や内容は同じだった。日付は2通とも2015年12月3日付だった。

 学園の代理人は、国への補助金申請に当たり最大限の見込み額で枠を取ったと説明しており、実際の金額は7億5600万円としている。

 国交省の担当者は「補助対象費が変わったという連絡は学園側から受けていない」としており、申請額が実際より過大と確認されれば、補助金の返還を求める方針。申請代理人の設計会社は国交省に対し「国に出した数字が全て。府に提出した資料については承知していない」と説明したという。

 国には補助金を多く得るため高い金額を示し、府には安い金額を示すことで工事費が比較的低額で学校経営に影響がないことをアピールした可能性もある。府は「収支計画の根本にかかわる」として学園側にさらに事情を聴くとともに、領収書や振り込み記録などの提出を求める。

 また、私学課によると、学園側は9日に府が予定している現地視察の再調整を求めているという。
posted by 結 at 17:22| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森友、教員予定者名簿に無断記載 男性「引き受けた覚えない」 2017/3/8

森友、教員予定者名簿に無断記載 男性「引き受けた覚えない」
47NEWS 2017/3/8 02:03
https://this.kiji.is/211891464266579972

 大阪市の学校法人「森友学園」(籠池泰典理事長)が4月開設を目指す小学校を巡る問題で、学園が大阪府私立学校審議会(私学審)に提出した雇用予定の教員名簿に、公立小の男性教員の名前が無断で記載された疑いがあることが7日、分かった。男性は共同通信の取材に「一度も先生を引き受けると言った覚えはない」と証言。事実と異なる報告が新たに判明し、「不認可」の検討を始めた私学審の判断に影響を与えそうだ。

 男性によると、1月下旬に知人からの依頼で籠池氏を含めた3人で面会。教育理念を聞かされ「情熱があっていい」と答えたが、引き受けるかどうかは態度を保留した。
posted by 結 at 02:41| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【ビジネスの裏側】大阪万博、誘致は東京が頼り 経団連にすがりつく関西政財界 2017.3.7

【ビジネスの裏側】大阪万博、誘致は東京が頼り 経団連にすがりつく関西政財界
産経ニュースwest 2017.3.7 07:00更新
http://www.sankei.com/west/news/170307/wst1703070002-n1.html

 2025年国際博覧会(万博)の誘致委員会トップ(会長)に、経団連の榊原定征会長が就任することが固まった。誘致委は3月下旬をめどに設立され、関西財界が求めてきた「オールジャパン」の態勢が整う。開催地が決まる来年秋に向け、海外へのPRや国内機運の醸成に取り組むが、前途は多難だ。問題はカネ。民間負担は不可欠とはいえ見返りのない協力は難しい、との考えは誘致の旗を振る関西財界にも根強い。(牛島要平)

関西には荷が重い

 「大変お忙しいと思いますが、関西経済界としても全力を挙げて会長をお支えするつもり。どうぞよろしくお願い申し上げます」

 2月7日、東京都の経団連会館を世耕弘成経済産業相、大阪府の松井一郎知事とともに訪れた関西経済連合会の森詳介会長(関西電力相談役)は、榊原会長に頭を下げ誘致委の会長就任を要請した。

 3人を前に断れるはずもなく、榊原会長は「大変、責任のある大役でございますが、謹んで受けたい。何としても誘致を勝ち取っていかなければならない」と述べ受諾。その瞬間、松井知事らが「ありがとうございます」と声を合わせた。

 会談後、森会長は報道陣に対して「オールジャパン、経済界全体で目標の資金が調達できるようなスキーム(枠組み)をともに考えるベースができた」と語った。

 05年の愛知万博では会場建設費約1350億円を国、地元自治体、民間で3分の1ずつ負担。大阪万博の場合、大阪湾の人工島・夢洲(ゆめしま、大阪市此花区)での会場面積約82ヘクタール、総入場者数約3千万人とすれば、1200億~1300億円程度が必要とされ、民間で約400億円を負担する計算になる。

 昨年9月には、すでに森会長が定例記者会見で「関西経済界だけでまかなうのは非常に難しい。オールジャパンということになると、やはり経団連にお願いせざるを得ない」と訴えている。榊原氏を誘致委に招くことで、ハードルを1つクリアしたといえる。

何か考えてほしい

 しかし、越えるべきハードルはまだある。経産省が今年2月15日に開いた有識者検討会で、会場施設の整備費用は約1300億円との試算を示したが、会場内輸送、パビリオン建設、施設の高層化などの検討によっては「上振れする可能性」がある、としたのだ。

 これに委員として出席した関経連の森会長が反応し、「あまり上振れすることがないようにしてほしい」とクギを刺した。

 関西財界関係者によると、万博の民間資金は経団連と関西財界が折半することになる見通しだが、関西は東京と比べ有力企業が少ない。株主の目も厳しくなっており、「つくって壊すだけ」の万博に資金を出すのは容易ではない。

 森会長は検討会で、府の基本構想案が「(企業に負担を割り当てる)従来の奉加帳方式ではなく、民間投資を呼び込むアイデアを募るなど、新たな発想、手法による民間資金の積極的な活用を模索する」と明記したと強調。「(立候補を認める)閣議了解では開催経費についても何らかの考え方ぐらいは記載していただくべきではないか」と、政府にすがった。

 これまでに万博のロゴマークを活用したスポンサー方式も議論されているが、進展はみられない。そんな中、関経連が期待するのは、大阪府や大阪市が万博会場に隣接して夢洲で整備を目指す、カジノを含む統合型リゾート施設(IR)との連携だ。

 森会長は有識者検討会で「夢洲の開発計画が固まれば、万博でつくって壊すことは少なくなる。それが企業の万博への参画意欲を引き出すことにもなる」と訴えた。

 政府は5月下旬までに博覧会国際事務局(BIE)に開催地として立候補する。フランス・パリなどがすでに立候補しており、開催地が決まるとみられる来年11月のBIE総会に向けて、資金計画が重要な評価ポイントになるのは必至だ。経団連や政府にげたを預けて済む問題ではない。関西財界の本気度が問われる。
posted by 結 at 02:28| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【森友学園問題】寄付金や出願者数も疑念、報告の真偽調査へ 松井大阪知事「徹底的に見直す」 2017.3.7

【森友学園問題】寄付金や出願者数も疑念、報告の真偽調査へ 松井大阪知事「徹底的に見直す」
産経ニュースwest 2017.3.7 10:20更新
http://www.sankei.com/west/news/170307/wst1703070029-n1.html

 大阪府豊中市の国有地を格安で取得した学校法人「森友学園」(大阪市)が設置認可を申請している小学校に関し、寄付金額や志願者数の報告にも疑念があるとして、府教育庁が裏付けとなる資料の提出を求めることが7日、分かった。

 教育庁によると、森友学園は府に出した収支報告書で、4億円を超える寄付金が集まり、入学予定者を含め出願者が70人以上いると記載。認可の条件となる「安定した学校運営」が可能だと説明していた。2月22日に開かれた府私立学校審議会(私学審)の臨時会合でもこれらの数字が示された。

 教育庁は、学園が小学校設置に向けて提出した資料全ての信ぴょう性を疑問視しており、松井一郎知事も6日、「森友学園を通じてだと信用できない。経営体質は徹底的に見直させてもらう」と強調。裏付け資料を出させ、府が主体的に調査すべきだとの考えだ。
 ただ学園側は、愛知県蒲郡市の私立「海陽中等教育学校」と推薦入学枠の提供で合意したとの報告が誤りだったと訂正。国の補助金の算定根拠となった校舎・体育館建築費が府への報告と異なっていたことも認めた。

 教育庁は、学園が小学校設置に向けて提出した資料全ての信ぴょう性を疑問視しており、松井一郎知事も6日、「森友学園を通じてだと信用できない。経営体質は徹底的に見直させてもらう」と強調。裏付け資料を出させ、府が主体的に調査すべきだとの考えだ。
posted by 結 at 02:24| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【大阪】森友学園の小学校建築費 当初は「4億円」 2017/3/7

【大阪】森友学園の小学校建築費 当初は「4億円」
ABC NEWS 2017/3/7 18:40
http://webnews.asahi.co.jp/abc_2_003_20170307008.html

新たな疑惑が浮上しました。森友学園が小学校の建築費について、国と大阪府に異なる金額を報告していた問題で、当初、さらに安い「およそ4億円」だと、府に報告していたことが7日、新たにわかりました。

大阪府の関係者によりますと、森友学園がおととし1月、府に対し報告していた小学校の建築費はおよそ4億円。半年後には国に、およそ5倍の21億8000万円と報告し、最終的に府には7億5600万円と報告していたこともわかっています。小学校の認可を検討する府の私学審議会は、「学校が安定して経営できるか」を判断材料としています。学園は建築費を低く申告して財務状況をよく見せ、認可の条件を満たそうとした一方、国からは補助金を多く受け取るため、高い金額を報告した疑いが浮上しています。この疑惑について学園は6日、府に対し、「余分に受け取った補助金については、国に返金を相談している」と釈明しましたが、国側は全面否定。疑惑は晴れないままです。松井知事は、「(大阪府が)あからさまな優遇厚遇してきたわけではなく、性善説にたって森友学園の書類を審査した」と説明しています。
posted by 結 at 02:18| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森友学園問題、民進・川合議員が「認可適当」を追及 2017/3/7

森友学園問題、民進・川合議員が「認可適当」を追及
YAHOO!JAPANニュース TBS系(JNN) 2017/3/7(火) 19:05配信
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20170307-00000061-jnn-pol

 国会では、民進党の川合議員が大阪府の私学審議会の議事録をもとに、2015年1月に森友学園の小学校設置を「条件つきで認可適当」と判断した経緯を追及しました。

 「財務体質について、『バランスシートだけ見たら、大体おかしいですよ』『シミュレーションどおりいかなかったら、誰か責任を取るんですか』」(民進党 川合孝典 参院議員)

 議事録によれば、委員からは認可を出すことに慎重な意見が相次いでいたといいます。

 「『書類の提出はありましたが、それぞれに何の根拠もないということが散見されます』 『なぜこんなことになったのか』と。『今後、新聞沙汰にならないように、ならなければと心配です』と、こんなこと言っているんですよ。とんでもない話なんですよ」(民進党 川合孝典 参院議員)
 「審議会の委員の中から、さまざまな観点からの指摘があったということは確認をしております」(松野博一 文科相)

 なぜ慎重論が相次ぐなかで、「条件付きで認可適当」となったのか。川合氏は、当事者である大阪府の私学審議会と私学課の担当者を、国会に参考人として招致するよう求めました。

 こうした中、7日の国会には、先週、2014年4月に籠池理事長から「紙に入ったもの」を渡されそうになったが突き返したと明らかにした自民党の鴻池元防災担当大臣も姿を見せました。森友学園はその後、ホームページに鴻池氏の会見について、「献金や寄付を強要していた事実をもみ消そうとする態度には嫌悪感しか感じません」などと掲載しましたが、鴻池氏は・・・

Q.森友学園の件ですが?
 「触るな。触ると蹴飛ばすぞ」(鴻池祥肇 参院議員)

 記者の質問には答えませんでした。

 また、籠池氏の国会への参考人招致については、自民党が「民間人は、よほどの事情がないかぎり慎重に取り扱うべきだ」などとして、拒否する考えを民進党に伝えましたが、野党4党は改めて、籠池氏らの参考人招致を求めることを確認し、自民党に申し入れました。(07日16:25)

最終更新:3/8(水) 1:41

TBS News i
posted by 結 at 02:14| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「森友学園」破綻危機 不安増す工事業者で暴露合戦の恐れ 2017年3月7日

「森友学園」破綻危機 不安増す工事業者で暴露合戦の恐れ
日刊ゲンダイ 2017年3月7日
https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/200859

 5日の学校説明会の参加者はたった5組だったという。激安価格の国有地払い下げや、学校設置認可の審査をめぐって問題が続出している大阪・豊中市の「安倍晋三記念小学校」こと「私立瑞穂の國記念小學院」。大阪府の松井一郎知事は、府教育庁が正式に認可の可否を判断するのに必要な書類の提出期限を「14日まで」と区切り、これを過ぎた場合は不認可とする可能性も示唆した。この方針に戦々恐々としているのが、学校建設に関わっている工事業者たちだ。

「冗談じゃない。ウチは既に2億円の赤字だ。認可が出なければオシマイになってしまう」

 安倍小学校の建設に関わる現場の工事業者からは最近、工事費用をめぐって不安の声が高まっているという。

「工事現場は普通、元請けの大手や中小のゼネコンがいて、子、孫請けに仕事を出している。元請けが差配するから、下請けの取り分はゼロではない。ところが、学校を管理、運営する森友学園では、理事長自らが工事を発注していると聞きました。そのため、工事業者は本当に自分のところにカネが入るのか――と疑心暗鬼になっているのです。『安倍夫妻がバックに付いている。国や府から補助金もタンマリ入る』という話を信じてきたが、さすがにヤバくなったと危機感を抱いているのでしょう」(大阪府政担当記者)

 地中に埋め戻した“仮置き”の土砂搬出業者がなかなか決まらなかったのも、森友がカネの工面で苦労したから――ともっぱらだ。それでいて、籠池理事長の自宅の土地・建物に設定された5000万円の抵当権は消えていたのだから、業者がカンカンになるのもムリはない。

■工事業者の不安、不満が最高潮に

 今や新設小学校の建設現場で働く作業員の最大の関心事は、ごみの撤去や埋め戻しではなく、森友学園の経営見通しだ。

 仮に設置認可が見送られ、生徒も集まらずに法人破綻に追い込まれれば、工事業者が一気に不満の声を爆発させるのは間違いない。理事長の吊るし上げはもちろん、これまで伏せられていた極秘情報だって、マスコミにリークされる可能性が高い。政治家の名前だってバンバン飛び交うだろう。


 今回の問題が発覚するきっかけをつくった豊中市の木村真市議はこう言う。

「もともとムリがあった計画なので、最悪の事態を迎えるのもある程度、予想されたこと。とはいえ、破綻となれば大きな問題になるでしょう。そういう不安を抱えた学校法人になぜ、条件付き(の仮)とはいえ、府の審議会は認可を出したのか。きちんと検証する必要があると思います」

 新事実が出てくるのも時間の問題だ。
posted by 結 at 02:10| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【森友学園問題】月内に「不認可」も 大阪府、虚偽報告見極め検討 2017.3.7

【森友学園問題】月内に「不認可」も 大阪府、虚偽報告見極め検討
産経ニュースwest 2017.3.7 12:31更新
http://www.sankei.com/west/news/170307/wst1703070041-n1.html

 大阪府豊中市の国有地が学校法人「森友学園」(大阪市)に小学校建設用地として評価額より大幅に安い価格で売却された問題で、府は7日、今月中に認可自体を認めない「不認可」とすることも視野に、許認可判断の最終調整に入った。設置認可をめぐり、学園側が府に事実と異なる報告をしていたことなどが相次いで発覚。府は学園が目指す4月開校までの認可を先送りする方針を固めているが、意図的に虚偽報告していたと判断されれば、月内に不認可と結論付け、審議を終える可能性がある。

■国に「21.8億円」、府に「7.6億円」…

 不認可となれば開校できず、学園側がその後も開校を目指す場合は、設置認可の申請からやり直す必要がある。松井一郎府知事は7日、府庁で記者団に「疑惑が確定すれば、教育者として失格だ」と、学園側の姿勢を厳しく批判。「今の時点で森友側から出てきた申請書類一式に信憑(しんぴょう)性がない。すべて裏を取るなら、3月中の認可は物理的に厳しい」と改めて強調した。

 小学校の設置認可をめぐっては、小学校用地内のごみ撤去の見通しが立たないことに加え、学園側の報告の真偽を精査するのに時間がかかるため、府は月内の認可を先送りする方針を固めている。

 この場合、学園側の申請に関する書類をいったん差し戻して再提出させ、改めて審議することになる。ただ、4月開校が認可されない場合は、国の用地買い戻しに加え、学園側の財務状況によっては、現在の予定地では開校できなくなる可能性がある。

 学園側は認可申請にあたり、愛知県蒲郡市の私立「海陽中等教育学校」と推薦入学枠の提供で合意したと府に報告したものの、同校が否定。森友学園側は府に、「(同校の)出資企業の役員と話をし始めていたものをミスで合意したと記載した。訂正したい」と説明した。

 小学校建設に関する国の補助金をめぐり、国側に校舎・体育館の建築費を21億8千万円と申告する一方、府には7億5600万円と報告していたことも判明。府側はこうした問題について、学園側に改めて事実関係を確認している。

 また、学園は府に提出した収支報告書で、4億円を超える寄付金が集まり、入学予定者を含め出願者が70人以上いると記載。認可の条件となる「安定した学校運営」が可能だと説明していた。

 2月22日に開かれた府私学審議会の臨時会でもこれらの数字が示されたが、府側はこの点についても、裏付けとなる資料の提出を学園側に求める。
posted by 結 at 01:57| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

森友学園:国と大阪府へ金額違う契約書…補助金過大請求か 2017.03.07

森友学園:国と大阪府へ金額違う契約書…補助金過大請求か
毎日新聞社 2017.03.07 11:31
http://news.line.me/issue/oa-mainichi/qdpytr1jyogz

 大阪市の学校法人「森友学園」の小学校建設を巡り、学園が国と大阪府に別々の契約書を示していた疑いがあることが、関係者への取材で分かった。学園が国土交通省の補助金を申請した際、建築費・設計費を計21億8000万円としていたが、学校設置認可を判断する大阪府には建築費を7億5600万円とする契約書が示されていた。二つの契約書を用意し、国には高い金額を示して補助金を多く得る目的があった可能性が浮上している。

 国交省によると、補助金は木材を積極的に使った建築物の建設に支給されるもので、学園は2015年に補助金の支給を申請した。新小学校の校舎・体育館は2階建て(一部3階建て)で、延べ約5800平方メートル。補助対象の事業費を21億8000万円として、1億1800万円の補助を請求。国交省は補助対象事業費を15億2000万円と計算した上、15~16年度に6194万円の補助を決めた。

 申請後、学園は補助金申請の窓口を担う一般社団法人「木を生かす建築推進協議会」(東京)に対し、建築費・設計費は21億8000万円と記された契約書を提示していた。一方、学園を巡る問題が表面化したことを受け、大阪府の私立学校審議会は先月22日、臨時会を開いて学園に現況を尋ねた。その中で学園は建築費を7億5600万円とする15年12月3日付の契約書を示した。

 二つの契約書が存在することになるが、大阪府私学課の聞き取りに、学園側の代理人弁護士は「最大限の金額で申請して枠を取った」と説明したという。

 協議会の担当者は「学園に正しい契約金額を証明する書類の提出を求める」としており、調査に乗り出す方針だ。
posted by 結 at 01:54| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知事“虚偽なら教育者失格” 2017年03月07日


NHK NEWSweb 2017年03月07日 12時15分
http://www.nhk.or.jp/kansai-news/20170307/4493981.html

学校法人「森友学園」が、大阪・豊中市で来月開校を計画している小学校について、事実とは異なる報告を相次いで行っていたことが明らかになり、大阪府の松井知事は、「すべて虚偽であれば、教育者として失格だ」と厳しく批判しました。
森友学園は、大阪・豊中市に、来月、小学校の開校を計画していることをめぐって、大阪府に対し、「愛知県内の中学校に、推薦入学の枠を提供してもらうことで合意している」と報告していましたが、6日になって、「合意はしていない」と訂正しました。
また、国の補助金を受け取る過程で、校舎を建設する総事業費について、国にはおよそ21億8000万円と報告した一方で、大阪府には、およそ7億5000万円と報告していたことも明らかになりました。
これについて、大阪府の松井知事は、記者団に対し、「森友学園は、事業費は、コンサルタントのミスだというが、コンサルタントが、こういうミスをするだろうか。これはミスというレベルではない。
補助金詐欺となれば、刑事事件になる。すべて虚偽であれば教育者として失格だ」と厳しく批判しました。
また、松井知事は、今後の審査のあり方について、「これまでは性善説でやってきたが、今後は、提出された書類の裏取りをして、きちんと根拠があるかどうかを判断しながら、認可の審査を進める」と述べ、見直す考えを示しました。
posted by 結 at 01:47| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【森友学園】維新、学園理事長参考人招致に賛成へ 馬場伸幸幹事長「4野党と足並みそろえる」 2017.3.7

【森友学園】維新、学園理事長参考人招致に賛成へ 馬場伸幸幹事長「4野党と足並みそろえる」
産経ニュース 2017.3.7 15:32更新
http://www.sankei.com/politics/news/170307/plt1703070027-n1.html

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長は7日午後の記者会見で、学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地払い下げ問題に絡み、民進、共産など野党4党が求めている同学園の籠池泰典理事長らの参考人招致に賛成する考えを示した。「理事長が国会へお見えにならないと分からない部分も多々ある。賛成する方向で考えていきたい」と語った。

 維新は国会運営で4野党と距離を置く場面が目立つが、馬場氏は「4党とも足並みをそろえてやっていきたい」と強調した。
posted by 結 at 01:25| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。