2017年03月12日

【森友学園】塚本幼稚園の園児保護者から転園相談相次ぐ 先行き不安視か 2017.3.10

【森友学園】塚本幼稚園の園児保護者から転園相談相次ぐ 先行き不安視か
産経ニュースwest 2017.3.10 21:11更新
http://www.sankei.com/west/news/170310/wst1703100084-n1.html

 大阪府に小学校の設置認可の申請を取り下げた学校法人森友学園(大阪市淀川区)が運営する塚本幼稚園(同区)の園児の保護者から転園の相談が市に相次いでいる。小学校を開校できないことで法人の財務状態に影響が出るとみられるためで、市は府と連携して受け入れ先となる幼稚園の確保を急ぐ。

 塚本幼稚園の園児数は平成28年5月時点で158人。市こども青少年局によると、2月末ごろから保護者とみられる人物から転園の相談が少なくとも10件以上寄せられている。また、転園先候補の幼稚園から、受け入れに関する相談も数件寄せられた。市の担当者は「先行きの不透明さに不安が募っているのではないか。最終的な受け入れは幼稚園と保護者の面談で決まる」と話した。

 また、淀川区内には、森友学園の籠池泰典理事長が代表者を務める社会福祉法人肇(ちょう)國(こく)舎(しゃ)が運営する保育所「高等森友学園」がある。29年2月時点で54人(0~5歳)が入所し、4月の内定者は13人いるという。

 市によると、学校法人や社会福祉法人が解散する場合、幼稚園、保育所の児童は各法人が転園先を確保する必要がある。
posted by 結 at 00:38| 一般 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする