2016年05月28日

「舛添氏の問題は、政治資金規正法上違法でないが、政治倫理的には辞職勧告もの」とする橋下氏のツイート 2016年05月21日

2016年05月21日(土)
http://twilog.org/t_ishin/date-160521

橋下徹@t_ishin
舛添さん問題。政治資金規正法違反について弁護士による第三者委員会なんて全く意味なし。なぜなら政治資金規正法は公私混同の使い方も違法にしていない。金の支出について記録があれば公私混同でも合法。こんなのでごまかしてはダメ!!【橋下ゼミ】⇒https://synapse.am/contents/monthy/gekikara
posted at 09:42:01

舛添さんがもし第三者委員会を設置するなら公私混同が政治家の態度振る舞いとして如何なのかという倫理委員会的なもの。政治資金規正法上は公私混同も違法とはならない。どれだけ厳しく見てもね。舛添さんそこを狙っているのかな【橋下ゼミ】⇒https://synapse.am/contents/monthy/gekikara
posted at 11:10:48

結局今の政治資金規正法がザル法。不動産を買わない限り、原則支出について制約はない。記録しておけば公私混同も違法にならず。あとはその使い方について有権者が政治判断を下すというのがこの法律の仕組み。【橋下徹の激辛政治経済ゼミ】⇒https://synapse.am/contents/monthy/gekikara
posted at 11:46:56


舛添さんが、政治資金規正法違反について検証する第三者委員会ではなく、公私混同が如何なものかを検証する政治倫理委員会的第三者委員会を立ち上げれば、間違いなく辞職勧告が出るだろう。法的検証委員会なら違法判断は出ない。舛添さんどうする?⇒https://synapse.am/contents/monthy/gekikara
posted at 11:49:56


舛添さん問題、公私混同をいくら追及しても政治資金規正法上、違法にはならない。メディアは分かっているのか?これは政治倫理の問題。普段の記者会見で、もっと言えば、普段から議会が追及し、有権者に政治判断を下してもらうもの。都議会の責任⇒https://synapse.am/contents/monthy/gekikara
posted at 12:00:29

舛添氏問題。第三者委員会に法的検証のみを委ねれば問題なし(違法性なし)となる。政治倫理の検証まで委ねれば辞職勧告となるだろう。舛添さんが第三者委員会にどこまでの検証を委ねるのかがポイント。⇒【橋下徹の激辛政治経済ゼミ】⇒https://synapse.am/contents/monthy/gekikara
posted at 12:48:18

舛添さんは違法ではない。今後の決着の仕方は①辞任②有権者146万人の署名によるリコール⇒住民投票③都議会4分の3による不信任決議。①②は難しそうなので、最後は住民の代表である都議会が不信任決議をするかどうか。不信任決議をすれば舛添さんは議会の解散権を持つ。議会はびびっている。
posted at 20:56:27
posted by 結 at 03:03| ツイッター発言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする